ぶっちゃけハゲてきた

ぶっちゃけハゲてきた

不思議なもので、人というのはその時々によって感情が違うものだし、考えることが変わるものだと思います。

ぼくも感情とか体調とかいろいろなものに振り回されて、ああでもないこうでもないとたくさんのことを余計に考えて、余計にハゲそうな思いをしながらここ数年いろいろ活動を続けてきたように思います。

 

実際おでこが広くなってきてる気がするんだけれども、これは幼少期のころからそうなので、多分幼少期のころからこのサイズだったんだ!大丈夫!広くはなってないよ!がんばれがんばれ!負けるな毛根!と今は自分に言い聞かせてるところです(切ない

あと高校生のときに友人のマライア(男)にも、一緒に自転車を漕いでると、風になびくぼくの頭髪を見て

「ゆきち(頭)来てる」

とよく言われていましたから、やっぱりずっとそうなんだ。

と思いたい。

 

スカルプDでも使ってみるか。

 

でも育毛ってどういう仕組みなんだろう。

そもそもこのおでこに毛根なんてないと思うんだけど、また生えてきますか?(知らない

 

そもそも、そもそもから生えてなかった部分に生やすことは植毛だと思うのですが、植毛できますか?(知らない

 

君は大丈夫?

ぼくはダメそうです(切ない

 

ただ、母親がめちゃくちゃおでこ広いので、やっぱり遺伝だと思いたい。

あと父親はまだハゲてない。

 

ハゲは祖父母の遺伝、という話も聞いたことがありますが、ぼくのおじいちゃんはぼくが生まれた年に亡くなってしまったので、ハゲ散らかすほど生きてはおりません。

そんなおじいちゃんを見て父は、つまり父は自分の父を見て、

「自分は同じ歳でしぬ」

と思ってるところがあるらしいのだけれど、それは悲しいからまだやめてほしい。

そろそろ同じ歳になるころだけれど、まだまだ生きてほしい。

 

あと毛根も生きてほしい。

 

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眉毛は太いし腕毛も濃い。

毛という毛が濃くて、それが小学生のころからずっとコンプレックスだったくらい濃いくせに、頭は薄い。

こんなの酷いじゃないか。

 

腕の毛を抜いて、おでこに植え付けたい。

 

そして育ってほしい。

ピクミンのように育ってほしい。

 

そしていつか抜けるときが来るけれど、また萌えてほしい。

そんな好循環を生んでほしい。

 

タネが撒き散らされてほしい。

大丈夫、ちゃんとお水はあげるから。

 

おでこにブスッとタネを埋め込んで、お水を与えるの。

ポタポタと、ポタポタと。

 

そしたらプクッと芽が出てきてね、伸びてくの。

スクスクと、スクスクと。

 

子供の如くあっという間にすっかり伸びた髪の毛は、さしずめ神の毛です。

ぼくにとっての神の毛なのです。

オーマイガッ!

 

そしたらきっと、あなたにも少しだけ分けてあげられる。

大丈夫、怖くない。

 

ブスッ

 

これでぼく達フサフサ仲間だね(にっこり)。