「毎日映画観る」は無理があった

「毎日映画観る」は無理があった

※お眠な文章です(ウトウト)。

 

というわけで、映画ブログと銘打ってから毎日映画を観ています。

毎日感想記事を書いてはいなかったと思うけれど、映画自体は毎日観ています。

 

 

実際そういう生活を送ってみて思ったのですが、やっぱり映画を観ること自体も時間が掛かるし、感想を書くにもある程度時間を要しますから、こうして感想記事も滞ってしまうし、他のやりたいこともできなくなってしまうなーと感じたので、「毎日映画鑑賞」は流石にちょっと無理があったな(苦笑)と感じているところでした。

 

ちなみに感想を書いていない映画が今は3本溜まってます。

厳密には4本か。

『月世界旅行』
『メリエスの素晴らしき映画魔術』(ドキュメンタリー)
『マイ・フレンド・フォーエバー』
『マイノリティ・リポート』

です。

 

感想を書かずに次の映画を上乗せしていくと、どんどん前の方の内容を忘れてしまうし、そうではなくともせっかく観た映画を噛み締める時間もなくなってしまうので、やっぱりペースを落とします。

そもそも今もこんな雑記を書く前に、どれか一本でも感想書けばいいのに書かないのは、感想を書こうと思ったら気合が必要だからです。

今のお眠な状態ではちょっと書けない。

雑記くらいしか書けない。

 

でも毎日映画を観ようと思うと、やっぱりこういう日が出がちになってしまう。

それでは本末転倒である。

 

もう少しペースを落として、ゆっくり観た映画の内容を噛み締めて、感想を書いていこうと思います。

心情的にはね、もう本当に毎日映画観たいんだけれどもね。

 

思うんですが、例えば週一本しか映画が観れない!とかっていう人がいたとしたら、結構映画を選ぶのにも悩みませんか?

週に一本とは言わずとも、なかなか観る時間が取れなくて、いざ観ようと思っても映画を選ぶのに時間が掛かる、という人は少なくないと思うんですね。

 

それが「毎日映画を観る」ってなると、かなり気軽になるんですよね。

だって

「こっちにしようかなー、いやでもこっちの方がいいかなー」

とか悩んだら、

「今日はこっちにして、明日はこっちにしよう」

とか簡単に決断できますからね。

そういった意味でも、毎日映画を観るということには意義があるものでした。

 

しかしながら、他の趣味のことができない。

ぼくは多趣味ですから、映画以外のことも関わりたい。

ピアノの教本も人生で初めて買ったのに、実はいまだに手を付けられてない。

上に、ピアノを習ってる後輩にも、別の教本を(頼んでないのに善意で)もらってしまって、手一杯。

ギターを弾く時間もめっきり減ってしまったし、本もあんまり読めていない。

 

これではぼくの息が詰まってしまいますので、もう少しバランスを取っていこうかなーと、書きながら思い改めました。

週に2、3本かな?

噛み締め期間も含めるとそれくらいが妥当そう。

 

とりあえず忘れないうちに4本消化しなくっちゃ。

 

ではではしょーもない話にお付き合いいただきありがとうございました。

 

寝ます。

 

かー(いびき)