眠気とのアツいバトルが繰り広げられる文

眠気とのアツいバトルが繰り広げられる文

眠いながらに書きます。

 

こいついつも眠いな、と思われるかもしれませんが、そうですね、わりとそうですね。

というのも、眠たがり。

眠たがりなのに新聞配達をしていたこともあって、その頃なんてのは本当に酷いもんで、友達たちと遊んでいても、ぼくだけ眠ってしまうことがよくありました。

今思うとせっかく遊んでいるのに本当に申し訳なかったなーと思うわけですが、でも仕方がなかったんだ眠かったんだ。

 

今も眠いわけですが、普段から眠たがりなのに更に新聞配達をしていたことを加味して考えますと、むしろ当時は頑張って起きていたほうなんじゃないかとさえ思えてきます。

 

でも眠たがりでありながら、ぼくは昼寝をしません。

どうしてかというと、勿体無いように感じるからです。

眠るのは眠る時間だけでよい、そんな風に思うのです。

 

しかしながら、眠いは眠い。

人生の時間が無限にあったらば、もちろん昼寝をします。

眠いときに眠るほど気持ちの良いことはありません。

「眠いときに眠るのは当たり前だろ」

と思うかもしれませんが、違うよ。

お風呂に入ったりして、眠気がどこか遠くに飛んでしまってから布団に入る人もいると思うんですね。

そういう時は少し目が冴えてしまっているときで、でもそろそろ眠らないといけない時間だから、と無理矢理眠りにつこうとしているわけですね。

 

それは本来的ではない。

やっぱり眠いときに眠るのが一番良いに決まっている。

 

だから、ぼくは本能の従ってあの頃は眠ってしまっていたんだなー。

今ももうすぐ横になって眠ってしまったならば、気持ちが良い。

眠る前にお風呂に入ったり歯を磨いたりお布団を敷いたりしなければならないわけであり、すぐに横になることは望ましくないんだけれど、今横になると最高の気持ちが良いことがわかっているのですぐに横になりたい。

これこそ頭ではわかってるのに心がごねるというですよね。

 

頭では横になってはいけないとわかっているのに、心がさっさと横になって目を閉じてごらんよ、最高に気持ちが良いことになるであろうよと言っている。

 

そう、理性はぼくで、感性はまるで別人のよう。

でもどちらもぼくで、共存できたらよいであろうよ。

 

あーダメだ。

眠ろう。

 

いやーダメだ。

眠らん。

 

でも眠たい。

 

にゃむ。