16.デジカメの性能を見て思うこと

16.デジカメの性能を見て思うこと

いやー

 

やっぱりいいですね、カメラは。

 

本当にもういらないかもしれないなーと思っていたんですが、彼女に

「デジカメ買いに行く?」

とナチュラルに言われて

「あ、そんなに当たり前な感じなんだ」

と思って、仙台の街中にもちょうど用があったので、ヨドバシカメラに行ってきた次第であります。

 

その時までは

「まあいいのあったら買ってもいいか」

くらいに思っていたんですが、いやーダメですね。

実際に見に行ったらどれもこれも魅力的で、

超欲しくなってしまいました。

 

しかしながら、とてもその場で選べるものではありませんでした。

あれもいいし、これもいい。

見た目的にもそうだし、スペック的にもそう。

そこに本体の大きさやお値段が絡んでくるともう大変。

とりあえず今回はカタログだけ貰って帰ってきました。

 

どうしたものかなー。

 

スポンサーリンク

 

ただ、一つ思ったのは、前回買ったやつってそこそこいいやつだったんですよ。

確かcanonさんの「プレミアムシリーズ」ってやつで、他のいわゆる「コンパクトデジタルカメラ」という括りの中の上位互換的なやつだったんです。

 

でも今回改めて新しいデジカメを見てみると、もう上位互換ではない普通のデジカメですら、ぼくが買った「プレミアムシリーズ」よりも性能が良かったりするんです。

もちろん部分的なものであって、ここは性能が上回ってるというところと、ここはそうでもないなというところはあります。

でももう部分的には上回り始めてる。

こうやって物の性能は上がっていきながら、でも価格はそこまで上がらないという現象が起きていくんだなーと思いました。

 

だから、いつまでも満足しないんでしょうねー。

というのも、もう普通のですら、今まで使ってた過去の上位互換の物より良いものあるならば、もうそれでいいじゃないか、と理屈ではわかります。

でも「せっかく買うんだから」というよこしまな感情があって、どうせだったらできるだけ高いクオリティの物が欲しい!と思ってしまうんですね。

 

でもいざそうやって高いクオリティの物を買ったとしても、やっぱりまた数年後にはそれよりもハイクオリティの物が安く売られるのでしょう。

そう考えると、ある種のいたちごっこですよね。

より良い物を、より良い物をと思っていたら、一生満足できない。

 

人間とは贅沢な生き物です。