もし中学生になってバスケ部に入ったらぼくはこうしたい

もし中学生になってバスケ部に入ったらぼくはこうしたい

ぼくがもし仮に中学生になって、またバスケ部で頑張ることができるとしたら、まず基礎を徹底的に固めます。

 

「いやいや、みんなそう言うんだけど続かないんだよ。それが基礎練ってものだよ」

 

黙れ小僧!(口悪

妄想の中でくらい夢見たっていいじゃない、にんげんだもの。

 

どうして基礎を固めようと思うのかというと、全てのことは自分の体を使って行われるからです。

当たり前のことだけれど、当たり前に思えてない人もいるでしょう。

 

どういうことかというと、基礎を固めるというのは、RPGでいうところの、そのキャラクターのレベルを上げることに他ならないからです。

バスケの技は、「特技」とか「必殺技」と呼ばれる類のものであり、その熟練度を高める方向性ももちろんあるけれど、とりあえず後回しでもいい。

どれだけしょぼい技であったとしても、キャラのレベルが99なら、どんな技も9999ダメージになるのである。

なんなら通常攻撃でオーバーキルできるようになるのである。

 

全ては体から。

体力が無尽蔵で、足も速くて、手の動きも速ければ、それだけでもそこそこのバスケプレイヤーになることができます。

もちろんシュートができなければにっちもさっちもいかないけれど、最悪レイアップだけでもできたら速攻でダッシュして点を取ることもできますからね。

あ、ドリブルも必要か。

 

というか、多くのスポーツマンガって大体そんなもんだと思うんです。

例えば主人公は、最初はルールとかよくわからんけれど、体力、あるいは何かの能力だけズバ抜けて高くて、それだけで一旦活躍できる。

『スラムダンク』もそうだし『ハイキュー!!』もそうだし『アイシールド21』もそう。

『はじめの一歩』とかもそうですね。

体力あって足が速くて動きが機敏だったら、大体どんなスポーツでも重宝されます。

他の技術は後からでもいい。

まずキャラのレベルを上げるのがいい。

 

そうしてから、技の熟練度を上げます。

ゲームに『テイルズ オブ ~』シリーズってあると思うんですが、ぼく『テイルズ オブ エターニア』しかやったことないんですけど、少なくともエターニアは、技の熟練度を上げると技の成功率が上がるんですね。

熟練度というか、使用回数によって技の精度が上がっていくんです。

それと同じように、成功率を高めたい技を重点的に鍛えたい。

 

バスケなら、ドリブルに特化したり、シュートに特化したり、ディフェンスに特化したり、いろいろあると思います。

神(じん)のごとく、スリーポイントを極めるのも一興ですね。

ディフェンスに定評のある池上も良いですが、リョーちんばりのドリブル力もほしい。

「速いぴょん」とか言われたい。

 

もちろん最強は青峰君ですが、練習するにも時間に限りがございますから、どこからか少しずつ潰していくと良のかなーと思います。

 

パス特化もいいですね。

イグナイトパス!とか言って。

 

ないか。

 

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とにもかくにも何よりも、体作りがやっぱり大事だと思う。

自分というキャラのレベル上げが先だと思う。

バスケに限らずなんでも。

 

装備品がどれだけ最強でも、キャラのレベルが1だったら意味がないのです。

百発百中のシュートも、打つことができなければそもそも意味がないのだよ(眼鏡クイ)。

 

反対に、装備品が初期装備だとしても、レベルが99だったらある程度まで無双できる。

おれまたなんかやっちゃいました?つって。

 

だから、ぼくはレベル上げをしたいと思います。

 

きっと中学生はストーリーの序盤ですから、そこでレベル上げすると後々楽でしょう。

レベル上げは早い方がいい。

体力なのか知力なのかはわからないけれど、何かしらステータスを上げておくといい。

そんな大事な時期に義務きょういk(略)

 

君は何レベだい?