小説家になるかも?

小説家になるかも?

実を言うと、最近

「小説書かない?」

という話をいただいて、それはまだ決定事項ではないのだけれど、とても気に掛けているところでした。

 

「音楽やろう!」と思い立ち、かつてないほど真面目に勉強しだしたところに、まさか別の誘惑が舞い込んでくるとは、運命がぼくを試しているかのようです。

 

しかもロックマンXあにばーさr(略)。

 

自分で「誘惑」と言うくらいですから、そう、結構気になってるのです。

 

してどんな話なのかというと、別の人がお話のネタを考えます。

というか、もうすでにいくつか考えてあるのだそうです。

でもその人は文章に自信がないものですから、文章を書いているというゆきち君にお願いしたいんだけれどもどうだい?というお話なのです。

 

小説だとピンと来ないけれど、要するにマンガで言うところの原作者と絵描きですね。

原作者はその人で、絵描きはぼく。

 

しかしながら、ぼくは物語を書いたことがありませんし、小説を好んで読んでいるというわけでもありません。

だから、いくら文章慣れしてるとは言え、小説みたいな物語的文章を書くことができるのだろうか?という不安があるのも事実です。

 

でも、興味はあるのです。

小説を読む時間は今までそんなに作っては来なかったけれど、興味はあるのです。

そういった意味では、半ば強制的に小説を読まざるを得ない環境を作るのもありだなーとも思ったり。

 

それに、誰かのアイディアとはいえ、一度そういう経験をしたら、物語を紡ぐ面白さみたいなものを体感して、今度は自分の物語を作り出すかもしれない。

そういう魅力がとっても詰まっている事案だなーと感じています。

 

あとは時間的な問題。

 

ちなみにこれは、例えばウェブ上にラノベ的に軽く投稿するものではなく、その人は自費出版を考えてるそうなので、ちゃんとした本として出るものになります。

部数とかどれくらい考えてるのかはわからないけれど、とにかく書籍です。

だから中途半端には絶対やれない。

そういうプレッシャーもありますね。

 

ぼくが「やる」と返事をしたら、打ち合わせをしたりなんだりして、プライベートもどっぷり小説の世界に身を置くことになるやもしれません。

そしたら音楽なんてやってる暇あるのかしら?

そんな一抹の不安もありますねー。

 

うーん。

 

んー。

 

まあそのときはそのときですかねー。

 

むしろ小説が、音楽に良い影響を及ぼす可能性だってありますからね。

相乗効果と言いますか、ぼくの中のクリエイティブな感性が少し変化を見せて、それが音楽に、音楽が小説に、お互いがお互いに何かしらの影響を及ぼすことでしょう。

 

そうしたらぼくはまた一つ変な人になりそう。

それはそれで面白いかしら。

 

ねー。

 

んー。

 

いずれにせよまだ考え中。

 

というわけで、ギター弾いてきます。

 

ノシ

 

明日は『インクレディブル・ファミリー』だ!