トイレに行ったら手を洗えボケカス

トイレに行ったら手を洗えボケカス

スーパーなどのトイレに行くと、よく手を洗わないで出て行くおじいさんやおじさんやお兄さんや小さい子やお坊ちゃんを見かけます。

あれをやめてほしいなーとぼくは常々思います。

何故ならそれは、君は君のちんち……失礼。

当ブログは健全なブログを目指しているため、直接的な表現を控えることとします。

ここではTINTINとします。

 

え?

それも直接的?

 

全くご冗談を、これ(TINTIN)は「タンタン」と読むんですよ。

 

わかりました、じゃあ転じてタンタンにしましょう。

 

君は君のタンタンに触れた手を一体いかようにするのか。

ぼくは洗うべきだと思うんですね。

だって、汚いじゃん?

 

え?

汚くない?

タンタンも肌の一部、別に汚いわけじゃないよ、だって?

なるほど、確かに一理ある。

 

だったら君ね、脇を触った手で物が食べられる?

足の指と指の間を触った手でポテチ食べられる?

 

え?

食べられる?

確かに中にはそれでも気にしない人もいるでしょう。

 

でもね、君が良くてもぼく達は良くないんですよ。

誰もね、おっさんの間接タンタンなんてしたくないんですよ。

わかりますか?

タンタン触った手でドアとか開けるでしょ?

エスカレーターの手すりとか握るでしょ?

お金触るでしょ?

全部おっさん間接タンタンですよ、言うなれば。

 

おっさん間接タンタンしたぼくの手には、どこぞの誰とも知らぬおっさんのタンタン菌が付いてると言っても過言ではなく、その手でぼくも何か公共の物に触れるのであれば、それは完全なる二次汚染。

そうやって二次、三次、四次と重なり合ってできた物は、やっぱり菌まみれなんだから、ちゃんと食事の前には手を洗う必要があるという大人の教えは、うん、間違ってなかったんだなー。

 

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「汚染」だなんて、大袈裟である。

それも認めよう。

しかしながら、人間はイメージの生き物である。

おっさんの尿より、絶世の美女の唾液の方が汚いという話もあります。

でも99.9%の男性は、その2つだったら、美女との熱いキッスを選ぶでしょう。

 

ゴキブリは実は汚くないといいます。

汚いところを這うから汚いものが付くけれど、ゴキブリ自体は汚くないといいます。

でも気持ちが悪いのでみんなに嫌われます。

 

物事を理屈的に捉えて語ることはできるけれど、それ以上に感じるイメージというものが人間にはある。

少なくともぼくは、間接的とは言えどおっさんのタンタンには触れたくないのである。

だから、ちゃんと手を洗ってほしいのである。

 

でもみんながみんな洗うようになることは絶対にないのだから、ぼくはぼくで気を付けて、食事の前にはちゃんと手を洗うようにしようと今思い改めたところでした。

 

 

世界はタンタンまみれなんだなー。

 

(なおここで出てきた「タンタン」は、ベルギーのマンガ『タンタンの冒険』とは一切関係ありません)

(すんませんエルジェさん)