実家に帰らせていただきます。

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最近、というよりは夏というのは暑いものですが、先日住んでるアパートのエアコンのリモコンが付かなくなってしまいまして、大変困っています。

急いで不動産に連絡をしたのですが、まさかの早めの夏休みで14日まで営業しないだとか。

困った僕は、ついに実家に帰ることにし、恐らく15日くらいまでは居候の身であります。

 

連絡したからと言って、さてどんな対処をしてもらえるかがわかりません。

一番良いのはリモコンの替えがあって、業者が来たその日から使えること。

面倒くさいのは「もう古いエアコンなので本体ごと替えましょう」となること。

新しいエアコンになるのはありがたいけれど、どんなに早くてもそこから数日の準備はあるだろうし、何より実は、今引っ越しを考えているのです。

だから、仮に新しいエアコンになったところで、嬉しさは半減。

 

「どうせ引っ越すならエアコンそのままにしたら?」

と思う人もいると思います。

まさにそういう考えにいたり、というかちょっと前から実際部屋を探しているところにその事態に陥ったので、これは本当に急いで探さなくては!と思って探して、目ぼしいところに連絡してみたんですけど、まさかの「昨日決まっちゃったんですよ~」(爆)。

 

ある?

 

そんなこと、ある?

 

エアコン使えないのに不動産が早めの夏休みで、丁度引っ越しを考えてたからと目ぼしいところに連絡をすると「昨日決まった」。

 

ある?

 

いや、ない。

 

「いや、部屋なんていくらでもあるだろう」

と思う人もいると思いますが、今考えている条件ではなかなかいいところが見付からないのです。

もちろん条件を緩めれば候補は出てきますが、もうここしかない!という確信を持った物件が「昨日決まった」だったので、かなりダメージがでかかったです。

 

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もうちょっとはっきり言うと、面倒が臭いなーと。

面倒さんが臭い臭い、ぷんぷん臭う。

 

実家に住むのも確かにいい面はございます。

美味しいご飯も出してくれます。

 

でも親元を離れて暮らしてる期間が長過ぎて、家族が複数人住む家にいるのは、それはそれでちょっと面倒臭いと思うことがあるのです。

ありがたいけれど、面倒も臭い。

特に祖母は隙あらば「どこどこに送ってって」とせがんできます。

 

「祖母の願いくらい叶えたれ」

とも思うかもしれませんが、祖母の頼みごとはスーパーに連れて行ってほしいとかなんですけど、長いんですよねー(苦笑)。

一回「すぐ出てくるから入り口の前で待ってて」って言われたので、入り口の前に車を止めて待ってたんですけど全然出てこなくて、流石にご近所さんの目が気になって駐車場に止めた、ということもありました。

それで車で待ってればいいんでしょうけど、祖母は入り口の前に車が止まってると思ってるわけじゃないですか。

そこに僕の車がなかったら大変不安に思うじゃないですか。

だから今か今かと祖母が出てこないか気を使いながらも暇潰しをしなくてはならなくて、精神的に結構億劫なのです。

 

でもいざ祖母が出てきたら、ちゃんと車から出て「おばあちゃん!」と声をかけて手を振ってあげる世界一優しい孫は僕です。

 

おばあちゃんと言えばこの前ね、実家に泊まったんですよ。

で、次の日仕事が休みだったから少しくつろいでたら朝ご飯を持ってきてくれたんです。

それがカップのワンタンと裸のパンだったんですよ。

カップワンタンの上に裸のパンをそのまま乗せて持ってきたんですよ、正直食べたくないなと思いました。

 

でもね、おばあちゃんはワンタンに対して「お湯を入れたらすぐに食べられるんだよ」と僕に優しく教えてくれて、ああ本当にただただ可愛い孫を思っての行動なんだなーと思うばかりです。

面倒臭いことは確かにあるけれど、その祖母の気持ちは、そうですね、しっかり汲んであげたいなーとも思う今日この頃です。

 

ちなみに今日も送迎してきました。

 

おばあちゃん、少しは歩きなさい。

 

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